アマチュア無線4級 これだけ覚えれば合格できる!合格最短記憶ワード【法規編】

無線のことをチンプンカンな僕が講習会で無事取得できた話

アマチュア無線4級をJARD主催の講習会で取得する人向けのページです。

講習会最終日の修了試験では、原則的に配られた問題集から出題されると初日に言われましたが、まさに問題集より出題されました。

問題数は、法規から10問、無線工学から10問の合計20問。

それぞれ7問正解で合格です。

無線のことはチンプンカンプンで講習会に行きましたが、修了試験は正直、暗記ゲーです。

ベースの知識がない状態で、授業を聞いても十分に理解できるかと言われると難しいと思います。

単純に、このワードがきたら答えはこのへんという覚え方で、見事合格しました。

講習会1日目と2日目の間の1週間で十分覚えれます。

今回は、講習会での修了試験に特化した覚え方を問題形式でまとめていきたいと思います。

法規編スタート!

法規編問題

Q1.電波法の目的は?

A.【電波の公平かつ能率的な利用を確保することによって、公共の福祉を増進すること。】

※【公共の福祉】ってワードがめちゃくちゃ重要です。むしろ、それだけ覚えておけばおk。

 

Q2.電波の質ってなに?

A.【電波の周波数の偏差】、【占有周波数帯幅】、【高調波の強度等

※難しい漢字で、かつ型式とか電力じゃないやつ。高確率で出題される・・・らしい。

 

Q3.第4級アマチュア無線技師の無線設備の資格と操作範囲は?

A.

(1)空中線電力10ワット以下の無線設備で21メガヘルツから30メガヘルツまで又は8メガヘルツ以下の周波数の電波を使用するもの。

(2)空中線電力20ワット以下の無線設備で30メガヘルツを超える周波数の電波を使用するもの。

※ここで覚えるのは赤字の部分。ワットが聞かれてたら10ワットか20ワット。(どちらか一方は問題に書いてあるから、書いてない方のワット)

メガヘルツを聞かれてたら、「又は~」がついてる一番長い文章のやつの可能性が高いです。

 

Q4.無線通信を行う時は、何を付して出所を明らかにするか。

A.自局の呼出符号。

※いわゆるコールサインのこと。設置場所聞いてもしょうがないし、住所も氏名も公開するなんてテロですよね。

 

Q5.他人の依頼による通報の送信を行うことができるか。

A.できない。

※他人からの送信の依頼はダメゼッタイ。

 

Q6.アマチュア局を運用する際の空中線電力について

A.無線局免許状に記載されたものの範囲内で、その通信を行うため必要最小のもの。

※必要最小ってのがミソです。必要以上に強い電波は出したらダメってことですね。

 

Q7.電波を発射する前の措置について

A.

(1)受信機を最良の感度に調整する。

(2)自局の発射しようとする電波の周波数その他必要と認める周波数によって聴守し、他の通信に混信を与えないことを確かめる。

※受信しようとしてるでもなく、他の人が使っている周波数でもなく、自分が今から使おうとしている周波数を確かめましょう。

 

Q8.非常通信の取り扱い時、有線通信の状態が復旧した場合は?

A.速やかにその取扱を停止する。

※状況が変わった系は即トリヤメ!であることが多いです。携帯電話(有線通信)が復旧したら、無線で非常通信しなくても、そっち(携帯)でやればいいよねみたいな。

 

Q9.無線従事者免許を取り消されることがある状況は?

A.電波法に基づく命令に違反したとき。

※取り消されるとか措置的なやつは、法律違反系が多いです。

 

Q10.免許人が免許状を失ったため、免許状の再交付時の手続きは?

A.申請書を提出し、再交付を受ける。

※ただ単に届けでてもダメだし、申請してもだめ。【申請書を提出】してから再交付みたいな流れが書いてあるのが答えです。

 

Q11.「金銭上の利益のためでなく、もっぱら個人的な無線技術の興味によって行う自己訓練、通信及び技術的な研究の業務をいう。」これは何についての定義?

A.アマチュア業務

※まぎらわしい答えにアマチュア局というものがあります。「金銭的に~」の文章はほぼ一緒なのですが、注目して欲しいのは「通信及び~」部分の最後。通信及び技術的な研究の業務とくれば、答えは【アマチュア業務】。通信及び技術的な研究の業務を行う無線局とくれば、【アマチュア局】です。

 

Q12.無線局の開設の根本的基準の規定に定められているのはどれ?

A.アマチュア局の無線設備の操作を行うことができる無線従事者の資格を有する者であること。

※自動車の大型免許とは違い、経験年数とか必要じゃないみたいです。従事者免許がないと開局できません。

 

Q13.アマチュア局の行う通信に使用してはならないのは?

A.暗語

暗号みたいなのはアマチュア無線では送ったらNG。暗語って変換ででないんだね。

 

Q14.非常通信を行う時、無線局免許状に記載された事項で、範囲を超えて運用できる項目はなに?

A.通信事項

非常通信の時点で、通信事項超えれるようなイメージですよね。

空中線電力も有効期限も、非常事態だけど、無視したらダメですよ。

 

Q15.穴埋め問題:「アマチュア局においては、その発射の占有する周波数帯幅に含まれているいかなるエネルギーの発射も、その局が動作することを許された【  】から逸脱してはならない。」

A.周波数

この辺は少し覚えにくいかと思います。同様の問題がありますが、問題文をよく読むと、答えに似た単語が入っている可能性が高いです。この場合、周波数帯幅ってでてきたんで、周波数帯でしょ!みたいな覚え方してました。

 

Q16.無線局の免許が効力を失った時、免許人であった者は、その免許状をどのように処理するか。

A.1か月以内に返納する。

破棄も保管もダメで、返さないといけないんですが、一応、1か月の猶予を与えられています。3年は長すぎて、逆に、どっかなくなりそう(笑)

法規より無線工学の方が、ぶっちゃけ難しいと思う

これだけ覚えれば、合格点はいける・・・はず。配布された問題集は40問(10問×4ページ)あるかと思うんですが、結構カブり問題も多いので、実際覚える範囲って見た目ほど多くないです。

講師は無線工学よりも法規の方が難しいって言ってたけど、無線に対してベースの知識がない僕の場合は、無線工学のほうがよっぽど難しかったです笑

次は無線工学編やります!

 

 

 

 

 

 

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